本物の天然ノニを求めて
日本から遠い楽園サモア!訪問記5
昔ながらの製法にこだわった効果の高い
サモア天然ノニジュース
ノニジュースはどれも同じではありません!
       byノニジュース専門店E−ノニ屋 店長 伊藤有幸
サモア訪問記
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出来るまで!
ノニ愛用の国々

フレッシュタイプのノニジュースってどんなもの!

今回の旅のもう一つの目的は、最近、日本国内に、でまわりはじめたフレッシュタイプといわれるノニジュースがどのようなものなのかを調べることでした。

驚いたことに、サモアではだれもフレッシュタイプのノニジュースなどを飲まないというのです。
ノニという植物はもともとおいしいものではなく、健康のために飲むものだから、昔からの経験で作り出したノニを発酵させて作り出したエキスを利用するのだそうです。

それでも好奇心おう盛な私は、今回特別に作っていただき、飲んできました。
そして、フレッシュタイプと未発酵タイプのノニジュースとでは
大きく違うということがわかり、目からうろこがおちたおもいでしたね。

ノニジュースをノニの果実から搾り出すためには、ノニの果実が熟成している
必要があるのです。 熟成すると、実は、ちょうどクリームチーズのような
柔らかさになります。

しかし、木で完熟させると柔らかくなった実から果汁を取り出すことは可能ですが、
とても柔らかい果実は水に溶けてしまうため洗浄作業ができないと言われました。
え〜!ジュースとして販売するために必要な洗浄作業ができないということは?

ノニの木で完熟した果実から作られたノニジュースとアピールされている製品が
あるようですが、それはノニの実を洗浄していないジュースだということで、実際は
あり得ないとのことだと、山本さんに教わりました。

家庭用にノニの木で完熟した実をしぼってジュースにすることはできても
販売用のノニジュースを作ることは不可能だと、山本さんに教わりました。

フレッシュなノニジュースとは
私は 健康によいとされる
ノニジュースを販売している
責任ある立場上、完熟したノニを
その場で絞った、フレッシュな
ノニジュースとはどういうものかを
知るためにも、
実際にその場で
搾りたてのノニジュースを
作っていただき、
飲んでみました、

完熟したノニを
ガーゼに包みこみ、
絞っていただきました。でも、
ジュースは、ごくわずかしか
とれませんでした。
完熟したノニからジュースを絞りだすにはかなりの力が必要です、


果汁は少量しかとれないことがよくわかりました、
500ml1本絞りとるにはノニの実が20リットルのバケツ1杯分ぐらいが必要です。

搾りたてのノニジュースの色は、クリーム色に少し茶色が混じった色です、
味は、すっぱくて、ほんのり甘いのです、すこし驚きましたね、
思っていたほどまずくはないのです!

糖度計でノニ果汁を調べたら糖度7ほどありました。

ジュースを作っている間に、未発酵タイプのノニジュースと発酵タイプのノニジュースの違いを詳しく、教えていただきました、

未発酵タイプのノニジュースは、木で完熟した果実から絞ったフレッシュタイプとは同じではないということです。
未発酵タイプのノニジュースはノニの果実を収穫後すぐに洗浄したのち、
3日間〜1週間ほどで、実をやわらかくさせた後、圧搾空気とか、
特殊な方法でジュースをしぼりとる方法なのです、

木で完熟した果実から絞ったノニジュースですと先ほども説明しましたが、
搾りたての色は、クリーム色に少し茶色が混じったような色で、味は、すっぱくて、甘みがあるのです。

3日間〜1週間たったノニジュースは甘みが消え、すっぱい味だけです。

この方法で取り出したジュースの利点は、短期間でノニからジュースをとれることで、
コストを大幅に下げる事ができるということだそうです。つまり、手間ひまをかけなくてすむということで、
人件費があがってきているハワイの製品に多く見られるとのことです。

それにたいして、発酵タイプは、3ヶ月間の間、毎日熟成状態や発酵状態を調べる必要があり、
大変手間がかかるのです、ちょうど、日本酒を造るのと同じとのことです。

ノニは、発酵過程で、体に必要な栄養素を作り出していきます、そして、
エキスの色が茶色に変化していきますが、この茶色になる作用を褐色(かっしょく)作用といって、
健康にとって必要な成分が豊富になっていくのです、

発酵タイプのノニジュースは未発酵のノニュースとは大きく違うのです、
かんたんにいえば、ご飯を汁にしたもとと日本酒ぐらいに違うものなのです。

未発酵ノニジュースを作る時さらにコストを下げるには、収穫後すぐにノニの実を
機械で細かく粉砕し、3日から1週間ほどおいてからジュースにするという方法が
あるそうです。

また、収穫後3日くらいでやわらかくなったノニの実を機械にかけノニを
ピューレ状にして、水に薄めてからジュースにして出荷している所
もあるといわれました。

未発酵タイプのノニジュースが木で完熟した果実から絞ったフレッシュタイプのノニジュースでは
ないということが、自分で飲み比べて味が違うことを実感し、
更にファクトリーの山本さんと藤本さんお二人の説明でよくわかりました!
サモア3か月間熟成発酵のノニジュース(発酵エキス)は
どれも同じではないという本当の意味!

発酵タイプのノニジュースというのは本来ノニ発酵エキスと
表現するのが正しいのですが、サモアではノニジュースと表示しています、

サモア天然ノニジュースはサモアの海岸部とか、
山間部(の木に)になっているノニを使用しています。

訪問記4でも一部おはなししていますが、
ノニジュース(発酵タイプのノニジュース)は世界中どれも
同じものはないのです。その理由は、

発酵ノニジュースは、とうぜん発酵という働きから作り出されたものです

発酵は、その土地のさまざまな微生物のくみあわせの働きで
栄養成分が作られます。 地球上では、何万、何千種類の
微生物がいるのです、それらの組み合わせで、味噌とか
ヨーグルトとかワインなどができるのです。けっして、

ひとつの微生物のはたらきにより、発酵が進むわけではないんです、
だから、それぞれ、味の違いはもちろん栄養成分も違うんです。

ノニジュースにも同じことが言えます。生産される国々の環境も違うし、発酵させる酵母
や微生物の組み合わせが違うのです。
サモアでは2000年もの昔からの経験で、3ヶ月の熟成発酵期間ですべての
健康によいノニジュースになることがわかってきたのです。

ですから、その国の環境つまり土壌・水そして大気が違うことで
発酵タイプのノニジュースは同じものができないのです。

サモアの人は、2000年もの歴史で、健康によいノニの加工方法をつかんできたんですね〜!
昔からの伝統ってすごい
と思います。まだ科学では、解明できないことは多いですね!



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