本物の天然ノニを求めて
日本から遠い楽園サモア!訪問記4
昔ながらの製法にこだわった効果の高い
サモア天然ノニジュース
ノニジュースはどれも同じではありません!
       byノニジュース専門店E−ノニ屋 店長 伊藤有幸
サモア訪問記
サモア訪問記1
サモア訪問記2
サモア訪問記3
サモア訪問記4
サモア訪問記5
サモア訪問記6


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◇ノニの出会いノニジュース 効能
ノニ成分

ノニジュース 効用◇ノニQ&Aノニジュース Q&A
◇ノニって何!
◇ノニの選び方
◇ノニの故郷
  「サモア」
◇こだわりのサモアノニ
◇ノニジュースが
出来るまで!
ノニ愛用の国々


私は、病に苦しむ人を救いたいという思いで、ノニジュースを販売しております、
そのためにはノニジュースについて、徹底的に調べることが必要だと思いました。

そして病に苦しむ人を救うためには自分で納得できるノニジュースを紹介することが必要だと思っています。
今回のサモア訪問で、はっきりと再確認できたことは、
ノニジュースはどれも同じではないということです!


サモア天然ノニジュース「ノニスピリット」ファクトリーの
オーナー夫妻です。このファクトリーは日本企業も資本協力を
しており、日本人技術者が品質をチェックしております。
サモア天然ノニジュース「ノニスピリット」の従業員の方々です。
とっても気さくなオーナーで、今度サモアに来た時は
ぜひ、別荘に遊びに来てくださいとご招待を受けました
そしてサモア天然ノニジュースにかける思いを熱く語ってくれました。

効果の高いサモア天然ノニジュースを日本に紹介し、
日本の病に苦しむ人を救いたいとの考えが
私とおなじで、大変うれしかったです、
ノニジュースの品質管理やファクトリーの衛生管理をされている
山本さん(左)と藤本さん(右)です。

お二人とも、ジュース業界のプロで、ジュースに関してはとても
見識の深い方でした。このようなすばらしいかたとお会いでき、さらに、

ノニジュースについていろいろと教えていただいたことに、
大変感謝いたしました、

サモアでは、3ヶ月をかけて長期熟成発酵させとりだしたエキスを
ノニジュースと呼んでいます、ジュースと呼ぶよりノニ発酵エキスと呼ぶことが正しいかもしれませんね、

サモア天然ノニジュースを作り上げるための発酵とは、
サモアという国にいる、いろいろな酵母菌や微生物が、
ノニ果汁を人々が命をはぐくむのにひつような栄養素に
つくりかえてくれる神様からの贈り物ということなんです。 

※一部のサイトでは、発酵と腐敗を同じように説明していますが、
発酵は体によいものをつくりだし、腐敗はその反対ということをご理解くださいね!


効果の高いノニジュースを作るうえで大切なことはノニ果実の
収穫時期だそうです。ノニの果実が、緑色の時に収穫すると
抗菌作用が不十分のため発酵せずに腐敗するのだそうです。

ノニの実は、「熟成を始めるまでは、とても堅いんですよ」と教わりました。
カボチャがまだ熟れていない時と同じで、ノニも熟していないと、とても堅く
このような状態でしぼっても、ジュースにはならないということです、


村人総出で天然ノニを収穫し、ノニファクトリーの従業員が村にでかけて
天然のノニを引き取りにいきます。

はじめに、ノニの洗浄作業に入ります。

次に、ノニの選別作業に入ります。
選ぶ基準は、大きさではなく、色だということで、この時に、まだ緑色のノニ果実は
はぶかれます。緑色のノニが混じると品質が落ちるそうです。

その中でもノニスピリットは特によいものを選別していると言われていました!そして
ノニファクトリーでは働く人達はとても明るく、楽しそうにお仕事をされていました。

日本のみなさんに、私たちが心をこめて作っている
ノニジュースをもっとたくさん飲んでいただきたいと言ってま〜す!

選別を終えた天然のノニです。
屋外にある大きな容器にいれて3か月ほど熟成発酵させる行程です。

この工場では、昔ながらのサモアに伝わる、3か月の長期熟成発酵にこだわり、
ノニのエキスをつくりだしていると言われました。
サモアの人は2000年もの昔からの経験で、ノニの実は3ケ月間ほどで、
熟成発酵が安定し、ノニのエキスが一番良い状態になることをつかんでいたようですね。 
昔の人はえらいですね!

サモアの一般家庭では、大きな ビンの中にノニの果実をいれ、
3か月ほど漬け込んでそのエキスを体のために利用していると教わりました、

ノニは、この大きな樽のなかで、熱帯地区特有の昼と夜の温度差で、
熟成発酵を繰り返し、体に良い成分が豊富になっていくのです。
熟成発酵は3か月で安定するとのことですが、その時期の気候とか、
温度の違いで、エキスの状態をチェックし、発酵期間を決めるとのことです。つまり、
天然のノニジュースは、いつも味が同じではないということなのです。

ノニ発酵エキスをろ過しているところです、
ろ過が不十分ですと、おりがふえ、味にえぐみが出るとのことです、
ノニのエキスは、かなり精度の高い機械でろ過をしないとおりが出るそうです、
ろ過の度合いは、日本酒をつくるのと同じぐらいだそうです。

殺菌処理温度は68〜70度で、できるだけ低温殺菌で処理をするそうです。
こちらのファクトリーはすべて手作りです。
なぜ機械化をしないのか日本人技師の山本さんに聞きました。それは

オートメーション工場だと、一人の人間が管理ミスをすると大量の粗悪品が
できることがあるということなのです。
人の手で、1本、1本ていねいに作りあげたほうが安心安全な飲物が
できるということです。


日本へ出荷の状態です。


日本の皆さん、私たちの
サモア天然ノニジュースを飲んで、
いつまでも、お元気でいてくださいね!

サモア訪問記5へ搾りたてのノニジュース そのお味は?
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