生命の元は植物酵素にあった

病気の原因は植物性酵素の不足にあった??
サモア天然ノニジュースは酵素のもととなる必須アミノ酸が豊富!

酵素はおもにたんぱく質からできています、そして、たんぱく質は
アミノ酸からできています、

吸収、排泄、分解、合成の4つの大切な働きをするのは酵素です。

酵素の種類は数千種類におよびますが、大きく大別して動物性酵素と植物性酵素の二種類です。

動物性酵素は植物性酵素によって活性化されます。プラスとマイナスのようなものですね
人は、動物性酵素単独だけの働きでは病気にかかりやすくなります。

 動物性酵素だけによる吸収、排泄、分解、合成は、ある一定の制限を越えると適正な働きをしなくなるのです。それで、薬で副作用がでるのと言うのはこのことが原因だという研究結果報告もあります。
だから、野菜を多く食べることが大切なことなのです。

酵素は生命活動の根源であり、人は酵素なしでは生きていけませんが、酵素が生命体の源であるという事実はあまり知られていないようです。人間の身体は、約60兆個の細胞からできていて、その一つ一つの細胞は活きています。そして一つ一つの細胞のなかに生命活動をささえる蛋白質の一種である何千というたくさんの酵素が活動しています。

酵素は生命活動の根源であり、動物、植物すべての生命体に存在しています。酵素は現在登録されているだけでも2000数百種以上あり、これから発見される酵素を加えると3000種類はるかに超えるといわれています。

酵素はドイツの薬剤師のプラナーにより発見されました。酵素の種類には動物性酵素と植物性酵素の2種類があり、動物性酵素は臓器、器官などの細胞と腸内有用菌により体内で作られます。

植物性酵素は体内で作ることができませんから、野菜や果物を食べて補給しなければならないということになります。また、動物性酵素は植物性酵素によってのみ活性化されますので、植物性酵素が吸収されない肉食だけの食生活を続けていると人間の健康な体を維持することができなくなり、病気になり死亡するというわけです。このことから、植物性酵素は健康を維持する上でとても大切なのです。

酵素は無色透明で多角形が多く、大きさは1ミリの1億分の1単位(オングストローム)という超微粒子サイズです。酵素の活動は、人間の「生と死」を分けるバロメーターになっていて、人は酵素がなくなると、またたく間に細胞が死に、病気になり、命を失うことになります。

最近遺伝子組み替えした、とうもろこしやトマトが話題になって恐れられていますが、恐れられる原因は植物性酵素が存在していないということですから食べない方が安全です。

体内における酵素の役目は『分解』『合成』『吸収』『排泄』など、人間に不可欠な新陳代謝の重要な働きをしていることです。分解とは不用なものを取り除きます。合成とは必要なものだけを集めて新しいコレステロールとか胆汁を作ります。吸収とは各臓器で必要な栄養素を吸収することです。排泄とは身体に不必要な成分を汗や尿にして体外に出す働きのことです。

最近の風潮では人工で作られたビタミンやミネラルだけを吸収するということが盛んにおこなわれていますが、人工のビタミンやミネラルだけを吸収してもあまり体の役にはたたないという報告があります

その理由は、ビタミンは酵素によって活性化され効果を発揮することができるからです。また、ミネラルは酵素の活動を支えることが役目ですからビタミンやミネラルだけを吸収しても、酵素がない状態では栄養として役にたたないということです。

その証拠に人工的に造られた粉末や錠剤のビタミンを放置しておいても腐ることはなく変化することはありません。変化しないということは分解、合成されないということですから、そのままの状態が続くというわけです。

ビタミン、ミネラルが、体内で栄養になるためには『分解』『合成』『吸収』『排出』という活きた酵素の働きが必ず必要ですから酵素は生命体の源だということです。

やはり、2000年もの昔から伝わるサモアのノニには、命の源である153種類以上の大切な植物性栄養素類を体内に入れることができますから、人々の健康維持には欠かせないものなのです。

スコポレチン ・・・・・・・・ スコポレチン(クマリン誘導体)は、セロトニンやメラトニンといった脳が出すホルモンの働きを活性化し、脳内ホルモンのバランスを整える働きがあります。

アントラキノン誘導体 ・・ アントラキノン誘導体は、大腸の蠕動(ぜんどう)運動の促進、つまり大腸の活動を元気にする働きを持っています。

中鎖脂肪酸 ・・・・・・・・・ 中鎖脂肪酸は、消化管から速やかに吸収され、肝臓などでエネルギー産生供給源として働くといわれています。これにより全身の細胞の代謝機能が高まり、糖質の分解が促進されるといわれます。

多糖類 ・・・・・・・・・・・・ 多糖類には、マクロファージ(異物認識細胞)を活性化する働きや、リンパ球を増強する働きがあるので、免疫力がアップするといわれています。

ペクチン ・・・・・・・・・・・ ペクチン(水溶性食物繊維)には胃や小腸からの水分や脂肪分の吸収を調節する働きや大腸の中にある善玉菌の働きを活発化させるといわれています。