若さを保つ秘訣は毎日の食事

若さを保つ秘訣は毎日の食事にあります。
動物の中で自分が食べる物をおいしく料理して食べることができる動物は
人間だけです。食物をコントロールして、若さをいつまでも保つことができるのも人間の特権です。しかし、

その若さを保つ基本的知識を知らないと、
他の動物と同じことになってしまいます。そこで、
若さを保つ基礎知識と食べ物について説明していきたいと思います。

老化が早まる最大の原因の一つには、遺伝子を攻撃して
傷つけてしまう活性酸素の過剰発生があります。

活性酸素は侵入してくる悪玉菌や異物をとかすために必要な酸素ですが、
大量に増えると自分自身の組織や細胞を傷つけてしまうという欠点があります。
さまざまな病気や老化が早まる原因は、
この活性酸素が大量に増えることにあります。

活性酸素を過剰発生させない抗酸素栄養素と組織や細胞が
修復できる核酸食で若さと健康を維持しましょう。

若さを保つための抗酸素栄養類の核酸食事法の原則は次の通りです。

  • 食事時に必ず野菜を食べます。
  • 週4回いわしを食べます。
  • 週1回さけを食べます。
  • 週1回えび、かに、貝類を食べます。
  • 週1回、何でもいいから魚を食べます。
  • 週1回レバーを食べます。
  • 週1〜2回カブを食べます。
  • 週1〜2回豆類を食べます。

<高核酸食品>

鮭の白子・ビール酵母・ちりめんじゃこ・のり大豆・牡蛎・はまぐり・豚レバー・野菜

<活性酸素と戦う食品>

緑黄色野菜…にんじん・ほうれんそう・キャベツ・ブロッコリー
その他…ノニ・たまねぎ・にんにく・さつまいも・大豆・しいたけしめじ・えのき・きくらげ・わかめ等の 海草類・さば・さんま・いわし・あじ・鮭・まぐろ・貝類・甲殻類以上が若さを保つための抗酸素栄養素類です。