発酵タイプのノニジュースと、
フレッシュタイプのノニジュースの違いについて!
発酵とフレッシュタイプの違いについて
最近、ノニジュースの事で、
「発酵タイプとフレッシュタイプとどう違うの?」という声を多く聞きます。
本日はすこし発酵についてお話しますね。
始めに発酵(はっこう)の意味と腐敗(ふはい)の意味をごりかいくださいね
世界中にある発酵食品は、人類の知恵で作られてきた食品なのです。
簡単にいえば、発酵は食べ物を体に良いものに変化させる状態で、
腐敗は食品を体にとってわるい状態にするのです。
ノニジュースは太古の時代からノニという薬用植物を発酵させることで、さまざまな経験をもとにして作られてきたもので、最近の科学では、まだ解明できていない面が多くあるのです、そもそも
発酵にかかわる酵母菌は何千種類もいるといわれています。
確かにノニジュースは一つの酵母菌で発酵しているのではないのです。
何千種類もの酵母菌や乳酸菌が相互に働き、効果効能の高い発酵ノニエキスができるのです。でも、
いちぶのサイトでは 未発酵タイプのノニジュースを新鮮なジュースと表現し、発酵させてとりだしたノニのエキスを古くなったノニジュースと説明しているのです、 また、
あたらしいノニジュースは色が薄いと説明し、古いノニジュースは色が濃いと説明し、消費者を混乱させているサイトがあることは大変残念なことです。
そもそも、ノニエキスは、発酵を始めると褐色作用といい、発酵が深くなるほど色が濃くなるのっです。3ヶ月ほどで体に良い有効成分が安定して来るのです。
色が濃くなっていく作用を褐色作用とよびます
この褐色作用は、老化の原因となる体内の酸化を防止する作用があるのです。
老化は全身の組織や機能のみなもとである細胞のはたらきが酸化によっておこることで、血管や体細胞、脳細胞に酸化がおこると老化が促進されるとのことです。
未発酵タイプのノニジュースの良い面は収穫後3日ほどでジュースとして出荷できるので、コストダウンが可能で手間をかけなくてもジュースにできます。
でも、必須アミノ酸はまだ十分ではありません
発酵タイプは3か月間ほど、発酵が安定するまで、毎日、観察を続けなければいけない手間のかかる方法なのです。でも、
手間をかけるからこそ、人の命を育むのに必要な必須アミノ酸類が抜群にバランスよく、さらに、豊富になるのです。
発酵で、酵母菌とか乳酸菌の力で、さまざまなアミノ酸が増え、そして、アミノ酸の組み合わせで鎮痛作用とか、精神安定作用とか、自律神経コントロール作用とか免疫力向上作用があるのです。
未発酵タイプを選ぶか発酵タイプのノニエキスを選ぶかは目的をかんがえて選ばれてください。私は発酵タイプのノニジュースは、アミノ酸飲料と考えています。それと、
私は実際にサモアまでいき完熟したノニをサモアの人にお願いし手しぼりでジュースにしていただき、飲んでみたのです。
ジュースの色は少し茶色がかったクリーム色で、味は予想に反して少し甘酸っぱい味でした。
糖度を測ってみると数値は7ほどありましたね。ジュースにするとすぐに褐色作用がはじまりました。
ところで、
世界中の長寿国といわれる地域では、日常的に発酵食品を多く食べていることがよく知られていますね。
世界各地はその土地特有の発酵食品があり、日本の代表的な伝統発酵食品というと、みそやしょうゆ、お酢などの発酵調味料があります、
また、納豆,ぬかみそ漬けなども頭に思い浮かぶと思いますが、近年、こうした食品の多彩な効果が科学的にも解明され発酵食品は、改めて人気を呼んでいるわけです。
でも、まだまだ、解明できてない発酵食品も実は多いのです。
遠い昔から経験的に体にいい食品であっても、科学的にまだ解明されていない食品が多くあります。
そのひとつがノニジュースでもあるのです。
なぜノニを3カ月間長期熟成発酵した方が体にいいのか、まだ詳しく科学的に解明されていません。 でも
2,000年もの昔から、人々は経験的にノニを発酵させることにより、体に良い栄養素が多く含まれること知っていました。
特に、ポリネシア諸島の人々は、3カ月間はノニを熟成発酵させなければ意味がないと言っているほどです。
よく、未発酵タイプのノニジュースの方が良いとか、発酵タイプのノニジュースが良いとか、話題になっていますが、販売する業者自身がじぶんの目で見てきてほしいものです。
私は、「健康にくるしむ人を救いたい」という使命感でノニジュースをご紹介しています。そして、
私どもの紹介しているサモア天然ノニジュースは、発酵タイプのノニジュースで、サモアの古来からの伝統的手法で作られている手間のかかるノニジュースです。
当然、,体に良い栄養素をたっぷりと引き出した飲み物なのです。ぜひ、他のノニジュースと飲み比べてみてください。









