健康な身体を保つ3原則

あなたがいつまでも健康体を維持するためには「食べること」「心のもち方」「適度な運動」の3つのバランスに注意する必要があります。もし、あなたが今、病に犯されているようであれば、この3つのどれか1つが原因で、病に犯されてしまったのではないでしょうか?これからは、次に述べる健康を保つ3原則を実践して、いつまでも健康な体を保ちたいものです。

1. まず腐らないものは食べてはいけません。

パッケージやパンフレットにどんなに多くの栄養素が書かれていようとも生命のないもの(酵素が崩壊している状態)を食べても、人間には百害あって一利なしですから注意が必要です。

腐るということは酵素が活きている証で、食物活きているということになります。腐らないということは酵素が崩壊していることを意味します。死んでいる食べ物を食べても空腹は満たされますが、遠からず病気になり苦しんで死ぬことになります。

◇教訓◇

植物性酵素や発酵食品を十分に摂ることにより体内の動物性酵素を活性化させる食事のあり方に徹することです。

その他人に最も望ましい食事のバランスは穀物6、野菜2、魚または肉が1の割合で摂取することが理想です。いくら無添加だからといって肉ばかり食べていると確実に癌をはじめとする成人病に犯されることになりますから注意が必要です。食生活はやはり、バランスが一番大切です。

2.こころの持ち方も健康な体を維持するには大きく関係。

「やまい病は気から」の気の部分にあたりますが、気=こころの持ち方、つまり、考え方一つで大きく左右されるということです。10人10色という言葉があるくらい1人1人の考え方は違うものですが、我々人は常にプラス思考でリラックスしているのが一番理想的のようです。

そのいい例として、おいしい、おいしいといいながら食事をとれば、2時間程度で消化吸収できますが、同じものを「食べても、まずい、おいしくない」などと不満をいいながら食事をとりますと、不思議なことに「4時間以上たっても消化吸収できない」というデータがあります。人はいかに「感情に左右されやすい生き物」ということでしょう。 いつも、プラス思考でリラックス状態を心がけることが大切なことです。

3.適度な運動は健康を維持するために必要。

適度といっても個人差がありますが、やや大股の早足で歩いてうっすらと汗をかく程度の運動量のことを適当な運動といいます。

歩く距離は人によって違いますが目標は2〜3キロメートル程度が良いようです。外出できないときは仮想なわとびをしましょう。仮想縄跳びとは縄を持っているつもりで5〜8分程度縄跳びのまねごとをします。うっすら汗をかくくらいの運動量で止めるようにしましょう。

以上が健康体を保つための3原則ですが、その他にも、100害あって1利なしのたばこを吸わないように心がけることや、血のめぐりを悪くして冷え性や肩こり、便秘や体内カルシウムがどんどん消費される砂糖の取りすぎにも注意が必要です。また、肝臓や膵臓に重負担がかかる、お酒の飲み過ぎには、くれぐれも注意しましょう。病に犯されて気がつくのではなく、普段の生活習慣に気を付けながら、健康維持に気をつけ、予防医学を心がけて楽しい人生を過ごすようにしたいものです。