間違いだらけのノニジュース!ちゃんと選ばないと
お金を無駄にすることになってことも・・・
ここでは失敗しないノニジュースの選び方を紹介していきます。
ノニを買う前にチェックしておきたい3つのポイント。
では、ノニジュースの製品の違いを優しい言葉でわかりやすく解説します。
@ジュースブレンドタイプに注意!
基本的にノニの味はとても独特。飲みづらいという悩みを解消するために
生まれたのがジュースブレンドタイプのノニジュースです。
ジュースブレンドタイプの良い点は飲みやすいこと
ノニの味をごまかそうとすると、その3分の2を他の果汁で割るしかないです。
900mlのノニジュースの場合、約600mlがその他の果汁です。
とくに、糖分の高いジュースの組み合わせにより、
カロリーが100mぁたり
45カロリー(コーラと同じくらい)
というノニジュースもあります。
ノニジュースは、100mlあたり15〜20カロリーです
実際にジュースブレンド加工されたノニジュースを
飲んで調べたところ
ノニの含有量は30%程度だったものがありました。
ノニの味が苦手なかたには100%ノニジュースを
市販の果汁とブレンドされて
おのみになることをおすすめします。
含有量を知らなければ用量や値段の基準がわかりません。
A未発酵タイプに注意!
ノニジュースは一般的に納豆やワインと同様の発酵食品です。世界中にある発酵食品は、人類の知恵で作られてきた食品です。
一部のサイトでは醗酵のことを腐敗といtっていますが、
それは大きな間違いです。
簡単にいえば、発酵とは食べ物を体に良いものに変化させる状態で、
腐敗は食べ物を体にわるいものに変化させる状態です。
熟成・発酵が有用な栄養素を引き出す為にとても大切です
醗酵タイプのノニは手間ひまがかかりますが、
ノニのエキスは
発酵の過程で、必須アミノ酸とか有益な成 分が豊富になってきます。
未発酵タイプのノニジュースは収穫後3日ほどでジュースとして出荷できます。
手間をかけなくてもジュースにできますから、コストダウンが可能です。
※ノニジュースを選ぶには、成分分析表をよく見ることが大切です。
Bソフトカプセルは油が70%!?
ソフトカプセルは油の原料を飲みやすく加工するとか、
油の原料と粉原料を
まぜて、飲みやすく加工するときに
利用されます。
ソフトカプセルは中身を柔らかいゼラチン被膜で包みますから、
弾力があり、
飲みやすくなっているのが特徴です。
しかし、ノニエキス末とか、ブルーベリーエキス末などを
ソフトカプセルに
するためには内容量は、一般的に
70%が油分で30%がエキス末となります。
※ ソフトカプセルは油分を入れないと製品化できません。
ノニをソフトカプセル化するためには、ノニからエキスをとりだし
粉末化(ノニ果汁エキス末)する必要があります。
※ 中には、ノニ果実をそのまま粉末化したノニ果実末がありますから、
注意が必要です。この二つは成分内容に大きく違いが出ます。
じつは、ノニエキス末をつくるには
ノニエキス末1g中0.75gが
デキストリン
(水溶性繊維質)で
残り0.25gがノニエキスなのです。
※ノニエキス末は・・・、
ノニエキス約25%とデキストリン(水溶性繊維質)約75%が必要です。
では、実際にノニソフトカプセルの中には
どの程度のノニエキスが含まれているのでしょうか?
カプセル内容量が450mgとしますと、
油分70%で315mg
ノニエキス末135mg、さらに
ノニエキス末135mg(デキストリン75%で101.25mg
ノニエキス25%で33.75mg)
すなわち、ノニカプセル一粒分に
ノニエキスは33.75mgしかはいっていません。
1g=1000mg
ノニジュースの場合は約95%が水分で、 5%がノニのエキスです。
ノニジュースを1日当たり30ml(30g)程度飲まれると
30g×5%=1500mgのノニエキスを摂取したことになります。
ノニジュース30ml=ノニエキス1500mg
ノニソフトカプセル2個(ノニエキス33.75mg)×2で、
ノニエキス67.5mgとなります。









