☆サモア天然ノニジュースの出会い

私とノニジュースの出会いをお話させていただきます。
それは、私が43歳のときのこと、友人の1本の電話から始まりました。「会社を立ち上げるから手伝ってくれ」と、

その友人には大変世話になっていたので断りきれませんでした。 立ち上げる会社の資料、パンフレット、契約書、受注発注システム管理などの製作協力にとりかかることになったのです。

昼間は自分の会社を運営し、深夜から明け方にかけての会社の立ち上げで、睡眠時間は2〜3時間程度、イスの上で寝ることもしばしばで、 そのような状態を続けていたのです。

そうしたストレスある生活を3ヶ月間ほど続けていると「あたま、肩、背中」が痛くなり始め「カラダがだるく、いつも憂うつ」「イライラとして自分をコントロールできない」という状態になっていったのです。 

さらには胸が急に締め付けられ、息が出来なくなることもしばしばで、がんばる気力が消えていきました。 

けれども、このまま我慢していれば、「胸の苦しさが消え、また爽やかな日々を送れるようになるだろう」 「がんばる気力がもどるだろう」と感じながらも、「いつまでもこの苦しさが続き、うつ病にでもなったらどうしよう」という風に感じていたのです。

そのような状態をガマンし続けると、とつぜん胃が締め付けられるように痛くなり、心臓が止まりそうになるような苦しさがおそってきたのです。その後、病院に行きいろいろな検査を行いました。

けれども、検査結果に異常はなく原因がはっきり分からないのです。自分は大変つらいのに医師は、「あなたは男の更年期で、自律神経失調症」と答えただけで、たいして治し方などは教えてくれませんでした。

「自律神経は、ストレスをためないことが大切」と言うだけでした。「ストレスをためないように出来るぐらいなら、 こんな風にはならない」とその場で叫びたかったものです。

それからは、家の中に閉じこもり、人と会うのもいやで、うつ病のような状態なっていきました。 何とかこの苦しい状態から抜け出したいと思い、心療内科、カウンセリングなどに通ったものです。

高額な栄養ドリンク剤、サプリメントなどにも手を出し、医療費なども結構支払ったものです。 でも、どれもたいした効果がなかったのです。

2002年12月17日、鍼灸医師として有名な佐藤先生に出会いました。 佐藤先生は、ニューヨークヤンキースの松井選手がジャイアンツ時代にひざの故障を起こしたときに治療をされたほどの方です。

佐藤先生が言われるには、更年期は脳内ホルモンバランスを崩している状態で、過剰なストレスが体内に活性酸素を発生させ、細胞を傷つけ、脳内ホルモンのバランスを乱し、免疫バランスがおかしくなっていくのだそうです。

その結果、精神疾患、生活習慣病、心臓病、糖尿病、癌など、様々な病気になるということでした。 脳内ホルモンのバランスがよくなり、免疫力、自己治癒力よくなれば、病気は回復することだそうです。 

そのような話をしているときに佐藤先生が1本のジュースを私に紹介してくれたのです。

そのジュースはノニという植物を収穫後に、3ヶ月以上自然熟成醗酵させて搾り取ったもので、約2000年もの昔からポリネシア諸島では、「奇跡のジュース、神様からの贈り物」と呼ばれているほど、人々の心と身体の健康維持に深く関わってきた飲み物だといわれました。

ノニジュースは153種類以上の栄養類を持ち、(ローヤルゼリーは約40種類)(プロポリス100種類)プロポリスの1.4倍ものビタミン、ミネラル、栄養類を含み、自己治癒力、免疫機能、細胞修復能力、精神安定、抗うつなどに強く働きかける飲み物といわれました。

ノニジュースには、プロゼロニン、スコポレチン、セロトニンという他の植物にはほとんど含まれない特徴ある成分を持っているとも聞きました。

プロゼロニンという成分は、活性酸素で傷んだ細胞を修復させ、ウィルスなどで病気になった細胞を正常化させ、正常な細胞の活性化に効果を発揮し、免疫力を向上させる成分だそうです。

スコポレチンという成分は、血管をやわらかくし、血液の流れをよくさせ血圧の改善に力をあらわすということだそうです。 さらに、抗菌・殺菌・炎症や痛み等に力を発揮し、セロトニンの量を増やしうつ病などの症状を軽減させるともいわれました。 

それと、睡眠のサイクルを調整するホルモンメラトニンにも作用し、深い眠りを得ることができるということなのです。

ノニジュースを毎日飲むことで、免疫力のバランスがよくなり明るくさわやかな楽しい人生を手にすることが出来ると佐藤先生にいわれたのです。

そのときに先生からいただいたノニジュースが、私とノニの初めての出会いで、ノニジュースをはじめて飲んだ日だったのです。 

ノニジュースをビンの口からグラスに注がれたとき、ドロ〜とした紫色の液体で、一瞬飲むのをためらいましたが、佐藤先生の言うことを信じ一気に飲んだのです。

なんともいえない味で、においも独特のものでした。 飲みしてから、5分ほどたつとアルコールが入っているわけでもないのに体の奥が暖かくなるのです。

そして、ノニジュースを飲んだ翌朝は、自分が不思議なほど元気なのです。 どの薬を飲んでもそれほどの効果は感じられませんでした。 毎日、ノニジュースを飲んでいるとぐっすりと眠れるようになり、自分がどんどん元気になっていったのです。

もう、毎日が感動ものでした。

そのときからです。自分の体験を通じて「こんなにすごいノニジュースのことをもっと深く研究し、自分と同じように健康の問題に苦しんでいる方を救いたい」と思い始めたのです。

世界中に、天然ノニジュース、有機栽培ノニジュース、ノニエキス、ノニパウダー、ノニタブレット、ジュース混合ノニジュースなど調べてみると、頭が混乱するほどのノニ製品の種類があるのです。

本当に良いものはどれだろうかと数多くのノニ製品を調べたものです。そして、実際に自分で飲みました。

健康食品店で女性店員に勧められたノニジュースことです。 そのときのノニジュースは、グレープジュースのようなおいしいジュースで、「おっ、これはおいしい」と飛び上がる子供のように喜びました。

ところが、これは濃縮果汁のグレープジュースとブレンドされたノニジュースで、成分を良くみるとジュースのブレンド比率がノニにたいしてグレープジュースがなんと3倍もはいっている代物だったのです。 

某有名デパートでのことです。 すっきりと飲みやすくて、透明感のある独特の臭いもないノニジュースに出会いました。
でもそれは飲みやすく特殊加工処理のノニジュースです。 大切な微量栄養素類は加工処理するとほとんどが消えるといわれています。 このノニジュースは、脳内ホルモンバランスを整える栄養素がほとんど含まれていないまがい物のノニジュースでした。

外国からドラム缶で輸入され、国内でボトリングされた天然ノニジュースというのもありました。 このジュースを飲んでみると、なぜか飲んだ後の味わいがパイナップルジュースの味に似ているのです。 どうもこのジュースも国内で他のジュースと調整されたノニジュースのようなものなのです。 

ジュースの中にノニの葉や木の皮、根っこをパウダー状にしたものを混ぜているノニジュースもあります。 ノニの花、果実、葉、木の皮、根などはひとつひとつが薬になるほど良いものです。 当然1本の中にノニのすべてを入れれば良いように思います。

けれども、漢方薬にくわしい佐藤先生のお話では、葉には葉の役割、木の皮には木の皮の役割があり、いろいろなものをまぜすぎると、相殺の原理というものがあり、おたがいの効果を殺しあう場合があるそうです。 

つまりノニジュースは純粋にノニの果実だけから作ったほうがよいといわれていました。国内でボトリングされたノニジュースは、商業ペースでコスト削減のために、効き目のないまがい物のノニジュースが多いみたいです。

薬局で、ノニジュースではなくタブレットタイプのノニ製品がありました。 店員の説明では「この錠剤3錠でノニジュース1本分の効果があるのです」とすすめられました。 そのノニタブレットを良く見ると、ノニの他に添加物が75%も入っていたのです。

添加物には、賦形剤(乳化剤・増粘剤)、コーティング剤(光沢剤)、着色料があります。 当然、それらは発がん性物質があるものが多いのです。

2004年3月に健康博覧会というものが東京でありました。

会場内ではハワイ、トンガ、タヒチ、クック、サモア、コスタリカ、フィリッピン、ベトナム、インドネシア、沖縄、など様々な産地のノニジュースに出会い、生産地の環境、収穫期間、収穫されたノニの大きさ、熟成方法、ジュースの味、含まれている植物有効成分の量もかなり違うことにおどろいたものです。

そこで、いろいろな国のノニジュースを飲ませていただきました。そのなかで、自分が感じたノニジュース中でいちばん輝いているものがサモア産天然ノニジュース「ノニスピリット」、だったのです。

サモアの人に、通訳を通じてサモアは「どんな国」と尋ねてみました。
サモアという国は、ビキニ環礁やタヒチ島で行われた原水爆の実験にさらされることなく、美しい自然が今もまもられてきているそうです。

「サモアは五つの流れ、滝、崖、深い谷間、豊かな大地…そして美しい森や海、山、港に浮かぶ戦艦が見晴らせる素晴らしい場所」といわれ、サモアはこの美しい光景をいつまでも残し、年間を通して暖かく、平均気温は29度、年間2500時間もの日照量でノニが育つすばらしい環境と説明されました。

サモアは、サンサンと輝く太陽のもと、青い海からの恵み、大地からは豊富な果物や農産物であふれ、「いつまでも美しい自然を保っているところ」だそうです。汚染のないサモアの島々、このような環境で育ったノニだからこそノニジュースの価値があるといわれました。

サモア産天然ノニジュース「ノニスピリット」は空気、水がとてもきれいなジャングルの奥地で、栄養豊富な自生するのに十分な土壌で育った、ノニだけを手作業で収穫し、サモアの人々が心をこめてひとつひとつ手洗い、ノニを樽につめて熟成させて作っているものだと説明を受けました。

サモアの現地の方から、自分たちの作っているサモアの天然ノニジュースは、有機栽培のように人の手で育てられた軟弱なノニジュースに比べて、効果が数段も違うものと自身をもっていわれたのです。 さらに、ノニジュースの正しい飲み方などをたずねてみました。

サモアの人は、古来2000年もの昔から「神様からの贈り物」として人々の健康維持にかかわってきたサモアのノニジュースの名を汚すことなく、ジャングル育ちの天然ノニを使い、古来からの製法、長期熟成自然醗酵にこだわりつづけた本物のノニジュースを紹介していると胸をはっていわれました。

私はこのときにこのサモア産天然ノニジュースにほれ込んだのです。

そして、この「神様からの贈り物」と呼ばれる天然ノニジュースをぜひ健康に悩む日本の人々に紹介したいと心のそこから思いました。

これが、私とサモア産天然ノニジュース「ノニスピリット」との出会いの話です。
私はこの神様からの贈り物といわれる天然ノニジュースを世に広めることで多くの病に苦しむ方々を救うことのできる唯一の方法と思っております。 

さらに、医療費の増大する日本を救うことにもなると信じております。

私は、日本の医療費の増大を防ぎ、日本の国民がいつまでも健康で、幸福な生活を維持できるようにお手伝いをすることが使命とおもっております。

ノニジュースだけでも製品は本当に多くあります。

ジュースブレンドタイプ、パウダー混合タイプ、飲みやすく加工されジュースなど・・・

右の写真は、僕がノニジュースを実際に飲んだ一部です。これからもいろいろなノニジュースを飲み続け本物のノニジュース探しを続けていきたいと思います。

○ノニジュースはどれも同じではありません。

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店長経歴

1957年1月29日生まれ

自己催眠法、シュルツ博士の自律訓練法、ココロを強くする瞑想法、気功療法、を独学でマスター。テクノストレス、自律神経失調症、仮性うつ症等で悩む方々にボランティア活動を通じて指導を行う。グループカウンセリングを得意とする。